Sun Power Installer

IoTの可能性を広げるソーラーモジュール

Sun Power InstallerはIoT機器及び電子機器向けソーラーモジュールです。300mWのソーラーパネルに充電機能及び出力制御機能を搭載し、IoT機器及び電子機器の電源部分として使用することができます。これからソーラーパネルを搭載した製品を開発する方や、既存の製品をベースにソーラーパネルを搭載したい方に大きく貢献できると考えています。

特徴

ワンパッケージ設計

Sun Power Installerは発電・充電・出力制御3つの機能がオールインワンになっています。そのためソーラーパネルを搭載する際に必要な充電機能や出力制御機能の開発コストを抑えることができ、素早い開発に貢献できます。

小型

IoT機器にソーラーパネルを搭載しやすいよう小型なソーラーパネルを採用しています。小型なソーラーパネルでもIoT機器の駆動に必要な発電量を確保することで最適化しています。
(サイズ : 67.5mm×41.0mm)

高耐久・高出力

充電部分にスーパーキャパシタを採用することで高耐久・高出力を実現しています。スーパーキャパシタは充放電サイクルによる劣化がリチウムイオンバッテリー等に比べて低く耐久性が高いです。
また、スーパーキャパシタによって最大出力5.5V/1Aを実現しています。

動作概要

出力制御部分はキャパシタの充電電圧を監視し、充電が溜まると出力ON、充電が減ると出力OFFになります。充電電圧の監視は上下限しきい値をもとに行っており、上下限しきい値は型式によって変化します。そのため上下限しきい値は購入時に選択することが可能になっています。下限しきい値は2.3V、上限しきい値は最大4.3Vから選択できます。
また、充電部分も同様に選択することができ0.1F/0.2F/1.0F/2.0Fの4つから選択することが可能です。

主要スペック

項目公称値
最大電圧5.5V
絶対最大定格電流2A
トリップ電流(20℃)1A
ホールド電流(20℃)0.5A
動作温度-20~70℃
ソーラーパネル最大出力300mW

ドキュメント

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